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2024/10/05
薄っぺらい1枚  

今年の2月、小網神社にお参りに行って「あれ?私って、もう全部持ってるんじゃない?」って思った話は以前書きました。

「全部持ってるんだし、あとはそれをどう活かしていくだけなんだよね」って気づいて、すごく気持ちが軽くなりました。


そして先日、急に依頼されたファシリテーターの仕事。

以前の私だったら、「準備不足かも…」「自信がない…」って思っていたかもしれません。

でもね、私には方眼ノートがあるから大丈夫って思えたんです。

その話を昨日ブログに書いたんですが、今日はその続きです。


「無い」前提

振り返ってみると、私はこれまで「無い」ものにばかり目を向けていたのかもしれません。

「まだまだ私には足りない」「もっとできるようにならなきゃ」「あれもこれも挑戦したい」って。


でも、これって「無い」ものを前提に考えていたんですよね。


でもね、「無い」にばかり目を向けてると、自分が本当は何を持っているのか見えなくなっちゃうんです。

そんなふうにして、私は自分の可能性を狭めていたのかもしれません。

自信は1%で十分、1ミリで進む

そして気づいたんです。「実は、もう私の中にはたくさんの『有る』があるんだ」って。


何か大きなものを持っているわけじゃなくても、実は小さな「有る」がいっぱいあるんですよね。

そして、その「有る」に気づいたとき、急にいろんなことに挑戦する勇気が湧いてくるんです。


でもね、ここで大事なのは「有る」って、大きなものじゃなくてもいいってこと。

たった一つ、すごく小さいことで十分なんです。

何が大事かっていうと、その「小さい有る」に気づくことなんですよ。


自信を持つっていうと、なんだか100%自信満々でないといけないように思ってしまうかもしれません。

でも、そんな必要は全然ないんです。

実際に必要な自信って、たった1%でいいんです。1ミリでも十分なんです。


その1%の自信を信じて、一歩踏み出してみる。

そうすると、少しずつ行動が積み重なって、まるで習字の半紙を一枚一枚重ねていくような感じ。

最初は薄っぺらい1枚かもしれないけど、それがいつの間にか何枚も重なって厚みを増していく。


そして、気づいたときには「あれ?私、ちゃんとやれてるじゃん」って、自分の中にしっかりとした自信ができているんです。

その積み重ねが、未来に繋がっているんじゃないかなって思うんです。


実はみんな持っている


今、この文章を読んでいるあなた。もしかしたら、「私には何もない」って感じているかもしれません。

でもね、そうじゃない。


例えば、このブログを読めるパソコンやスマホを持っているでしょ?

それだけで、あなたはもう「有る」を持ってるんです。

文字が読めるっていうのもそう。

さらに言えば、これを読む時間があるってことも「有る」。


私たちは、大きなものだけが価値あるものだと思いがちです。

でも、1万円が「お金」であれば、1円も同じ「お金」ですよね。

1時間が「時間」なら、5分だって同じ「時間」です。

1円、5分あるのに「無い」って言うのって「無い」に目を向けている。
そりゃあ、すねちゃうよ。自信もなくなる。


自分の「薄っぺらい小さい有る」を大切にしよう


だから、自分の中にある「小さい有る」をちゃんと見つけて、大事にしていく。それが、未来に繋がるんだと思います。


だから、私もこれからは、自分の中の「薄っぺらい小さい有る」を大切にして、少しずつ積み重ねていきたいと思っています。


あなたも、自分の中にある小さな「有る」を見つけて、それを重ねていくことで、きっと何かが変わるはずです。たとえ小さな一歩でも、それが未来に向かう大きな一歩になるんです。


一緒に、その「有る」を大切にしていきましょう。

2024/10/03
学びの取説  

前回のブログ「コペルニクスの転回」の続き…に思う

突然ですが、皆さん、学生時代、試験は好きでしたか?(そんなわけないですよね)

ですよねー。


大学受験や試験勉強といえば、嫌なイメージがつきものですが、今思い返しますと、この時期に私は人生で大きなものを手に入れた気がします。


それは、「こうすれば私は伸びる!」という、自分だけの学び方を見つけたことです。


試験勉強や受験勉強って、点数が上がる、順位が上がる、合格するという誰が見てもわかる明確なゴールがありますよね。

何をやるか、間違えたところをどうやってできるようにできるか、とやる事がはっきりしている。

あとはそれを実行するだけ。


結果がでなかったら、どこかがおかしい。

やるべき内容?かけている時間配分?

それを改善して結果が出るまで繰り返す。


社会に出てからも、時間はかかりますが、コツコツとやり続けてきました。


最初の仕事:薬剤師国家試験の予備校講師

教える経験がある人ならわかると思いますが、教えるということは、自分が何倍も理解していないとできないものです。


相手に伝わるように、あらゆる角度から考えて、自分の言葉で説明できるようにならなければなりません。

そして相手がその人自身の言葉で説明できるようになって初めて、理解してもらったと言えます。


でも初めての授業では大失敗! 泣きそうになりながら(内心では号泣)、先輩にフォローしてもらい、謝るしかありませんでした。

そこからは、「プロとしてしっかりと仕事をこなしたい」と、受験勉強のときの経験を思い出し、納得できるまでことん勉強しました。


そうですね、時間かかりました。でも、それが私のやり方だと思いました。



そして、先日ついに「コペルニクスの転回」

時間かけられないんです!だって、水曜日に打ち合わせがあって、金曜日が本番でしたから。


内容は漠然とは把握できていて、スライドも用意してありました。

あとは内容を理解して自分の中に落とし込み、話すだけ。



  • でも、この「内容を理解して落とし込み」が大変なんです!
  • これが肝じゃないですか!
  • これが仕事じゃないですか!


与えられた時間は正味1日。さあ、どうする私!?


今回、時間のないのは承知の上でこの案件を受けました。なぜ?その自信はどこから?


それは、私には方眼ノートがあるから!


嘘みたいな本当の話。方眼ノートがあるから大丈夫なんです。


振り返ってみると、大学受験の時も、限られた時間の中で「どうすればもっと効率よく勉強できるか?」という問いに考え、挑戦を繰り返していました。

時間はかかったけど、その経験が今につながっています。


でも、もしあの時「方眼ノートメソッド」を知っていたら、もっと短時間で成果を出せるのではないかと思います。


実際、今このメソッドを活用している私は、かつて何ヶ月もかかっていたことを、ほんの30分でこなせるようになりました。


急な仕事でも成果が出せる

水曜日に仕事を受けて、翌日の木曜日に資料を読み込み、内容を整理し、金曜日には無事にファシリテーションを成功させました。


初めての内容で6時間のセミナー。

かけた時間は各パート30分。


この成功の鍵は、「方眼ノートメソッド」


以前の私なら、こんな短期間で成果を出すのは難しかったでしょう。

 準備に時間がかかりすぎて、焦るばかりで心の余裕がなかったかもしれません。


でも、方眼ノートで効率よく内容を整理し、必要なポイントを徹底的に理解する力が身についたのです。


方眼ノートメソッドとは、簡単にいうと、思考を整理し、短時間で成果を出すためのツールです。

具体的には、頭の中で複雑になってしまいがちな情報や考えを整理し、それを視覚的にわかりやすいノートに書き出すことで、効率的に学びや成果を引き出す方法です。


このメソッドのすごいところは、以下のような効果をもたらしてくれる点です。



  • 目標の明確化:ゴールがはっきり見えることで、何をすべきかがクリアになります。
  • 思考の整理:混乱していた考えが整理され、スムーズに行動に移せるようになります。
  • 効率的な情報吸収:必要な情報を考慮し、余分な時間をかけずに理解できます。


今回、私が成果を上げられたのは、このメソッドを活用したからです。

悩む時間が減り、やるべきことに集中できるようになるのは、本当に大きな強みです。


あなたも方眼ノートメソッドを活用してみませんか?

あなたが今、もし何かに時間がかかっていましたり、どうやって成果を出したらいいのか悩んでいるなら、この方眼ノートメソッドを試してみてください。

長い時間をかけてなくても、大きな成果を引き出すことができるはずです。


私自身、このメソッドに出会ってから、自分の時間の使い方が大きく変わり、今では少しの時間でも効果的に成果を上げられるようになりました。

ぜひこのメソッドをおすすめします!


方眼ノートメソッドは、単なるノート術ではなく、目標達成に向けた思考整理のツールです。 

大学受験の時にこのメソッドを知っていれば、もっと効率的に学べると感じていますが、今ではその力を思い切って交渉して、仕事でも当面で成果を挙げることができます。


皆さんもぜひ、この方法を学び、時間を味方につけて、今後の成果を手に入れてくださいね!


次回の講座でお会いできるのを楽しみにしています!


次回の開催は

2024/09/23

朝一に大河ドラマ「光る君へ」を録画での〜んびり見ていた休日の朝。


思ってもみなかった展開の一日


午前中は一年かけて学んできた起業副業アカデミー、その卒業商品発表会。

私が今までやってきた講師業のノウハウ、グループコーチングの講座組み立て、方眼ノートメソッドなどなどを詰め込んで発表。

あ、AIさんにも働いてもらっています。


よっしゃ!の仕上がり


そして午後はコーチングセッション。


そして、未完了になっていた方眼ノート1Dayベーシック講座の募集を投稿。

これ、もう、ずーっとどうしようかなあ、、、ってグジグジしていた。

先日のコーチングで扱ってもらってようやく投稿!


完。



これだけでも、もうお腹いっぱいなんだけど、夕方スーパーの駐車場でふと開いたスマホにびっくり!!


驚いて、ひゃー!!!と声が出ました。

でも今時間がたち、ありがたいお話だなあ、と思っています。


でね、何が言いたいかというと、、、


私、ストレングスファインダー1位は「慎重さ」

あれやこれや考えて、考えて、考えつくしてから、ようやくっちょびっとつま先を出すんだけど、


実は今まで一番大きな買い物はマンションの衝動買い。

初めてのモデルルームで印鑑押してた。


それは、一人暮らしでたくさんの部屋を見てきたから、データの蓄積があって、「ここならOK」がすぐに出せた。


今年の節分に小網神社にお参りした時に、「私、もう、いろいろ持っているよね、それを出していくだけだよね」

とストンと降ろしていただいたあの言葉。


そう、もう持っている。それを出していくだけ、と「決めた」途端に、ものすごいスピードで物事が動いている。


まだ「あれ、ちょ、ちょっとまって」と思う自分がいるけれど、自分の懐を見てみると、結構いろんなアイテムと仲間がそろっている。


これって素敵なことだ!


昔、はやく50代になりたかったけれど、

うん、うん、やっぱり50代って最高だ!!!

2024/08/31

 「文章を書くのが苦手」と感じるのは、実は脳の使い方がうまくいっていないからかもしれません。


 ブログを書こうと思っても、アイデアがなかなか浮かばない、書き始めるといつも長い文章になってしまう…。

 そんな自分の文章が人に読まれているのか不安になることもあるでしょう。


 また、Instagramの投稿で写真に合うスッキリとした文章を作れない、目を引く言葉がなかなか思いつかないと感じることもありませんか?


 セールス文章を書く際に、キャッチコピーがうまく浮かばない、お客様の心に響く文章を作るのが難しいと感じることもあります。

 商品については自分の中で熱く語れるのに、いざ文字にすると伝えきれない…そんな経験はありませんか?


 これらの問題、実は「脳みそを上手に使えていない」ことから来ています。

 脳がサクサクと動くような言語で適切な指令を出せば、思ったことがすぐに伝わる文章が簡単に作れるようになります。


 文章を書くのが苦手というのは、脳の使い方次第で変えられるのです。

 そんな脳を動かす指令を出せるようになる講座【SuperBrainX®1Dayベーシック講座】


講座名  【SuperBrainX®1Dayベーシック講座】-10秒でブログ3分でセミナーの世界- 詳細ページ
開催日時 9/28(土)9:30~16:30
開催場所東京都江東区産業会館
アクセス地下鉄東西線東陽町駅より徒歩2分



2024/08/16
過去も他人も変えられる  

 よく、「過去と他人は変えられない」と言いますよね。

 でも、実際に私自身や私のクライアントさんは、過去も他人も変わったと感じています。なぜなのでしょうか?


 私は失くしものを探し出すのが得意。

 子どもがなくしたプリントや鍵など、いつも「絶対にある」と信じて探し出してきました。

 そんなある日、道路で手袋を落としてしまったんです。

 いつものように、「絶対に見つかる」と信じて通った道をたどりながら探してみたら、やはり見つけることができました。


 でも、その時、ふと思ったんです。

 いつも私は「失くしては探し出す」このゲームを繰り返している。これって一体何だろうって。


 そこでセルフコーチングをしてみました。

 すると、年長か小学校1年生の頃の記憶がよみがえってきました。


 春、母親が大事にしていた色鉛筆を持ち出して、菜の花畑でスケッチをしていました。

 夕方帰宅した時に、その色鉛筆を置き忘れた、正確には失くしたことに気づきました。

 母親に叱られ、「探してきなさい!」と言われて、夕方の菜の花畑に戻りました。


 菜の花は6歳の少女の背丈以上もあり、辺りはだんだん薄暗くなり、夕飯のにおいがして、


 早く見つけなきゃ、早く帰らなきゃ、母親に怒られる、と泣きながら必死に探し回りました。

 でも、見つけることができず、その後どうなったかは覚えていません。


 この記憶は、叱られた出来事として覚えていましたが、手袋を失くした時の感情をたどると、この記憶につながっていることに気づいたんです。


 私が失くしものをしては探し出すという行動は、母親の色鉛筆を探し出して、許してほしいという気持ちにつながっていました。

 だから、何度も何度も失くしては探し出すという行為を繰り返していたんです。


 それに気づいた時、愕然としました。

 「そうか、私は母親に『おかあさん、ほら、見つけたよ。だから許して』って言いたかったんだ。」と。

 その気持ちに気づいて、その感情を十分に味わって、たくさん泣いて、その感情を解放してあげたら、もう大丈夫、私はこのゲームを終了することができました。


 以来、失くしものをすることはなくなりました。


 そして、あの菜の花畑の思い出も、今では「そんなこともあったね」という懐かしい記憶に変わりました。


 安心安全な場所で話すうちに、今の悩みの原因が過去の思いもよらないところに結びついていることが明らかになり、感情を解放することで過去の捉え方が変わることがあります。

 そして、よみがえってくる思い出も変化していくんです。


 同じように、嫌だと思っていたあの人のことも、捉え方が変われば、「あれ?意外といい人かも!」と感じられるようになります。


 過去も他人も、自分の捉え方が変われば、180度違ったものに変わります。


過去と他人は変えられる。

すると現実が変わり、未来が変わる。
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