受付時間: 水、金、日 9:00~18:00
定休日: 月、火、木、土曜日、祝日
今日のコーチングセッション、テーマは「旅」。
今日は私がクライアントでした。
私の旅のスタイルは、「誰と行くか」よりも「どこに行くか」からスタートするし、それが大事だと思っています。
なぜかというと、私は「誰かと何かをすること」が少し苦手だから。
相手がどう思っているかをおもんぱかって、いろいろと心を砕く。
でもたいてい、何かが足りない。
そしてそれをさりげなく直されたり、フォローされたりすると、自分の足りなさを突きつけられたようで深く傷つく。
さりげなくできる人を見ると、自分のできなさ加減にとても落ち込んでしまう。
だから、独りがいい。
誰に気兼ねすることもなく、ふらっと路地に入ったり、立ち止まったり。
そういうことができるから、一人がいい。
だから私は独り旅が好きです。
誰かと行くことは、私にとってはとてもエネルギーを使うし、精いっぱい頑張ることでもあります。
でも今日のセッションの中で、大学時代の旅のことを思い出しました。
仲間と登山やカヌーをしていた旅。
誰かと一緒だったのに、とても自由を感じていた。
それはなぜだろう?
その仲間の中では、周りが登山の経験者だったり、自分よりも経験も知識もある人ばかりだったから、私はついていくだけの参加者でした。
参加者、ある意味では傍観者。
だからこそ、その時に起こっていることに「自分」を出す必要がなかったのかもしれません。
今の私は、誰かと一緒に何かをするときに
「できる自分でなくては」
「そう見られたい」
そんな外の顔や責任感を背負って、自分を必要以上に大きく見せようとしている気がします。
そうすると、自分と相手の間にある関係性や距離感、
その“間”がどんどん狭くなってキツキツになっていく。
本当はその“間”こそ、余白であり、遊びであり、
そこに自由があったのに。
自分が自分を大きく見せようとすればするほど、その空間は狭まり、自由はなくなっていく。
大学時代は、自分を大きく見せる必要がまったくなかった。
等身大で、小さかったから。
だからその“間”は、とても広かったんだと思います。
つまり、
手の届かないところに自由はある。
手の届かないところが増えれば増えるほど、自由は大きくなっていく。
だからこそ、
手の届かないところを広げていきたい。
自分に知らないことがあってもいいし、できないことがあってもいい。
むしろ、そのほうが人との間に余白が生まれて、自由度は増えていくのかもしれない。
全部できる自分でいようとすると、その空間はどんどん狭くなる。
でも、手の届かないところがあればあるほど、そこに余白が生まれる。
その余白の中に、自由がある。
今日のコーチングは、そんなことに気づいた時間でした。
コーチングって、誰かから答えをもらう時間ではなくて、
自分の中にあるものに自分で気づく時間なんだと思います。
だから私は、この時間がとても好きです。
ヘルスコーチ・ジャパンのPCCレベルのコーチングを目指すクラスに参加。
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事前課題があるんだけど、久しぶりだったので
・コアコンピテンシーを方眼ノートで書いて
・課題録画をみて
・セッションについて考えて
と気合を入れて準備して参加💪
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???
あれあれ?なんだかコーチの名前が違うぞ?
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と思ったら!!!
みんな分かる?
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私”2025年”の課題を一生懸命やっていた~😂
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まあ、私にとってはよくあることで🤣🤣🤣
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でもクラスに参加して、
セッションの言葉の内容が分からない分、
会話の構造がよく見えた。
「めでたしめでたし」
と思っていたのだが、ここからがすごかった!!!
家族に
「またやっちゃったよ~
実は課題を間違えて全然勉強してなかったんだよね~」
と話したところ、
「え?2025は勉強したんだよね?」
と言われ、
たーしーかーにー!!😮
勉強したわ、私!
物事のとらえ方ひとつで世界がグルっと変わる
こういうコーチになりたいし、
だから、世界は愛おしい✨ 表示を縮小
カバンの中の探し物を見つけるのに、
一番いい方法は……
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一回、全部出す!
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これに尽きるのでは?
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なぜか。
探し物って、
「どこにあるのか分からない」から探す。
まあ、そうですよね。
分かっていれば、探さない。
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だから、
一回全部出して、
全部を見てみる。
ㅤ
これが、早くて確実な方法です。
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つまり、
「どこに何があるのか分かれば、探さなくていい」
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他人の本棚と、図書館。
図書館のほうが圧倒的に本の数は多いのに、
誰でも目的の本を探し出せます。
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それは、
「どこに何があるか分かる」から。
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頭の中も同じ。
頭の中で「どうしよう」と悩み続けるより、
一回外に出して、
自分の状態を“外から見る”視点が必要です。
ㅤ
つまり、
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お部屋も、頭の中も、
「整ったら、見えてくる」以前から、
「そろそろHPを変えたいな」と思っていました。
大きな不満があったわけではありません。
でも、どこかに小さな違和感がありました。
それは、
人に直接仕事の話をするときに伝わることと、
HPから伝わることが、少しズレていたことです。
人に話すと納得される「仕事の軸」
はじめましての方に
「どんなお仕事をされているんですか?」と聞かれたとき、
私はいつもこう話していました。
「コーチングをベースにしています」と。
片づけも、コーチングも、研修も。
扱っているテーマや形は違っても、
土台にあるのは“人にどう関わるか”という同じ考え方です。
そう伝えると、
「なるほど、だから全部つながっているんですね」
と、自然に納得してもらえることが多くありました。
でも、HPには
その“つながり”や“軸”が、まだ十分に表現されていませんでした。
だから、
「そろそろ整え直そう」
そう思ったのが、今回のきっかけです。
HPを整えることは、仕事を整理することだった
HPを整える作業は、
単なる文章の書き換えではありませんでした。
それは、
自分の仕事を、あらためて整理し直す時間でもありました。
情報を増やすのではなく、
肩書きを足すのでもなく、
「私は、何をベースにして人と関わっているのか?」
「何を大切にして、この仕事をしているのか?」
そんな問いに、何度も立ち返りました。
その中で、今回あらためて言語化したのが、
このコンセプトです。
モノを整える。
思考を整える。
人との関係や場を整える。
そうすると、
自分が何を大切にしたいのか、
何に時間を使って生きたいのかが、
自然と見えてきます。
片づけも、思考整理も、対人支援も。
すべては
「本当に大切にしたいものが見える状態をつくること」
につながっているのだと、あらためて感じました。
今回はAIも使いました
今回のHP改善では、AIも使っています。
ただ、
考えることをAIに任せたわけではありません。
自分の言葉を投げかけ、
返ってきた言葉に違和感を感じたら修正し、
「これは私の言葉だろうか?」と問い直す。
そのやり取りは、
ノートに書きながら思考を整理していく感覚にとても近いものでした。
AIは答えを出す存在というより、
思考を整えるための相棒。
今回の作業では、そんな存在でした。
これからのHPについて
整えたこのHPは、
「答えを教える場所」ではなく、
迷っているとき、立ち止まったときに、
“整える”という選択肢を思い出せる場所でありたいと思っています。
これからは、このHPを起点に、
私の考えや実践、現場で感じたことも発信していきます。
もし今、
モノや思考、人との関係が少しごちゃついていると感じていたら、
この場所が、何かのヒントになれば嬉しいです。
2025/11/15-16は、私が2019年から学び、属しているヘルスコーチ・ジャパン(以下HCJ)のメンバー合宿。
HCJのメンバーコーチ27名が箱根に集いました。
今回、私が一番大きく感じたのは“広がり”。
今年のテーマは、
「情熱を分かち合い、未来の方向性をみんなで描く。」
言葉で世界を観て、体現していく私たち27名のコーチだからこそ、各自の“情熱”を振り返り、言語化し、分かち合い、「未来に向かって、さてどうする?」と、大きなうねりの中に身を置くことができた合宿でした。
そして、ドンピシャのタイミングで行われた、9月に改訂された国際コーチング連盟(以下ICF)のコアコンピテンシーと倫理規定についてのディスカッション。
その中で印象的だったのが、
communicatedという表現から、communicatingへの変更。
言葉って、口にした瞬間に過去になる。
それはそうなんだけど、口にした“その瞬間”に化学反応のようなことが起こり、二人の間の空気が少し変わっていく。
聞いていた側は、それを聞いて考え始めたり、自分の意見をまとめ始めたりする。
そして、口にした本人も、言葉にしたことで思考や気持ちに変化が起こる。
「あ、言っちゃった」という瞬間、あるよね?
言葉を交わすことで、二人の間に“余韻”が漂う。
音楽を聴いているときのあの感覚に近い。
オーケストラでもオペラでも、邦楽でも洋楽でもいい。想像してみて。
お気に入りのメロディーやフレーズが終わった瞬間、ほんの0.何秒の「…」という、あの余韻。
言葉のキャッチボールにも、同じように余韻が漂っていて、そこまで含めてコミュニケーション。
それを意識すると、コミュニケーションはより連続性をもって途切れずに流れ、広がっていく。
そんなことを思いました。
今回の合宿では、私なりのチャレンジもたくさんありました。
独り旅や独りご飯など、“独り行動”を愛する私。
本当は車で城ヶ島を観光してから箱根に入る予定でした。
その私が──仲間と一緒に箱根入り。
金谷〜久里浜フェリーから三浦半島をぐるりと、
城ヶ島 → 葉山 → 逗子 → 鎌倉 → 湘南江の島 → 茅ヶ崎 → 大磯 → 箱根、という旅に。
そして翌朝、合宿が始まる前に箱根神社へ行く予定を、みんなに声をかけてみた。
「一緒に行こうよ」と誘って、みんなでお参り。
夜は、まさかの相部屋!
学生時代のキャンプ以来の経験でした。
合宿の“中身”はもちろんだけれど、その前後で起こっていたことも、私にとってはとても大きかった。
3日間共に過ごすことで、同じ目的を持つ仲間との時間の楽しさを改めて感じ、違うものの見方や、ハプニングも楽しめた。
そして何より、
「一緒にいる時間を楽しんでいる自分」
を発見し、自分の中の情熱が広がった3日間でした。
HPを整えました
ずっと感じていた違和感に、ようやく言葉が追いついた話 以前から、「そろそろHPを変えたいな」と思っていました。
せいりとせいとん
整えることで、人生の使い道に気づく
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登録番号: T8810377484965