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ブログ

2026/01/07
整えたら見えてくる  

カバンの中の探し物を見つけるのに、

一番いい方法は……


一回、全部出す!

これに尽きるのでは?

なぜか。


探し物って、

「どこにあるのか分からない」から探す。

まあ、そうですよね。

分かっていれば、探さない。

だから、

一回全部出して、

全部を見てみる。

これが、早くて確実な方法です。

つまり、

「どこに何があるのか分かれば、探さなくていい」

他人の本棚と、図書館。

図書館のほうが圧倒的に本の数は多いのに、

誰でも目的の本を探し出せます。

それは、

「どこに何があるか分かる」から。

頭の中も同じ。

頭の中で「どうしよう」と悩み続けるより、

一回外に出して、

自分の状態を“外から見る”視点が必要です。

つまり、

お部屋も、頭の中も、

「整ったら、見えてくる」

2026/01/04

以前から、

「そろそろHPを変えたいな」と思っていました。


大きな不満があったわけではありません。

でも、どこかに小さな違和感がありました。


それは、

人に直接仕事の話をするときに伝わることと、

HPから伝わることが、少しズレていたことです。



人に話すと納得される「仕事の軸」


はじめましての方に

「どんなお仕事をされているんですか?」と聞かれたとき、

私はいつもこう話していました。


「コーチングをベースにしています」と。


片づけも、コーチングも、研修も。

扱っているテーマや形は違っても、

土台にあるのは“人にどう関わるか”という同じ考え方です。


そう伝えると、

「なるほど、だから全部つながっているんですね」

と、自然に納得してもらえることが多くありました。


でも、HPには

その“つながり”や“軸”が、まだ十分に表現されていませんでした。


だから、

「そろそろ整え直そう」

そう思ったのが、今回のきっかけです。



HPを整えることは、仕事を整理することだった


HPを整える作業は、

単なる文章の書き換えではありませんでした。


それは、

自分の仕事を、あらためて整理し直す時間でもありました。


情報を増やすのではなく、

肩書きを足すのでもなく、


「私は、何をベースにして人と関わっているのか?」

「何を大切にして、この仕事をしているのか?」


そんな問いに、何度も立ち返りました。


その中で、今回あらためて言語化したのが、

このコンセプトです。


モノを整える。


思考を整える。

人との関係や場を整える。


そうすると、

自分が何を大切にしたいのか、

何に時間を使って生きたいのかが、

自然と見えてきます。


片づけも、思考整理も、対人支援も。

すべては

「本当に大切にしたいものが見える状態をつくること」

につながっているのだと、あらためて感じました。


今回はAIも使いました


今回のHP改善では、AIも使っています。


ただ、

考えることをAIに任せたわけではありません。


自分の言葉を投げかけ、

返ってきた言葉に違和感を感じたら修正し、

「これは私の言葉だろうか?」と問い直す。


そのやり取りは、

ノートに書きながら思考を整理していく感覚にとても近いものでした。


AIは答えを出す存在というより、

思考を整えるための相棒。

今回の作業では、そんな存在でした。


これからのHPについて


整えたこのHPは、

「答えを教える場所」ではなく、


迷っているとき、立ち止まったときに、

“整える”という選択肢を思い出せる場所でありたいと思っています。


これからは、このHPを起点に、

私の考えや実践、現場で感じたことも発信していきます。


もし今、

モノや思考、人との関係が少しごちゃついていると感じていたら、

この場所が、何かのヒントになれば嬉しいです。

2025/11/23
【  

2025/11/15-16は、私が2019年から学び、属しているヘルスコーチ・ジャパン(以下HCJ)のメンバー合宿。

HCJのメンバーコーチ27名が箱根に集いました。


今回、私が一番大きく感じたのは“広がり”。


今年のテーマは、

「情熱を分かち合い、未来の方向性をみんなで描く。」


言葉で世界を観て、体現していく私たち27名のコーチだからこそ、各自の“情熱”を振り返り、言語化し、分かち合い、「未来に向かって、さてどうする?」と、大きなうねりの中に身を置くことができた合宿でした。


そして、ドンピシャのタイミングで行われた、9月に改訂された国際コーチング連盟(以下ICF)のコアコンピテンシーと倫理規定についてのディスカッション。

その中で印象的だったのが、


communicatedという表現から、communicatingへの変更。


言葉って、口にした瞬間に過去になる。

それはそうなんだけど、口にした“その瞬間”に化学反応のようなことが起こり、二人の間の空気が少し変わっていく。

聞いていた側は、それを聞いて考え始めたり、自分の意見をまとめ始めたりする。

そして、口にした本人も、言葉にしたことで思考や気持ちに変化が起こる。

「あ、言っちゃった」という瞬間、あるよね?


言葉を交わすことで、二人の間に“余韻”が漂う。


音楽を聴いているときのあの感覚に近い。

オーケストラでもオペラでも、邦楽でも洋楽でもいい。想像してみて。

お気に入りのメロディーやフレーズが終わった瞬間、ほんの0.何秒の「…」という、あの余韻。

その間に自分の中で味わい変化が起こる瞬間。


言葉のキャッチボールにも、同じように余韻が漂っていて、そこまで含めてコミュニケーション。

それを意識すると、コミュニケーションはより連続性をもって途切れずに流れ、広がっていく。


そんなことを思いました。


今回の合宿では、私なりのチャレンジもたくさんありました。


独り旅や独りご飯など、“独り行動”を愛する私。

本当は車で城ヶ島を観光してから箱根に入る予定でした。


その私が──仲間と一緒に箱根入り。


金谷〜久里浜フェリーから三浦半島をぐるりと、

城ヶ島 → 葉山 → 逗子 → 鎌倉 → 湘南江の島 → 茅ヶ崎 → 大磯 → 箱根、という旅に。


そして翌朝、合宿が始まる前に箱根神社へ行く予定を、みんなに声をかけてみた。

「一緒に行こうよ」と誘って、みんなでお参り。

夜は、まさかの相部屋!


学生時代のキャンプ以来の経験でした。


合宿の“中身”はもちろんだけれど、その前後で起こっていたことも、私にとってはとても大きかった。

3日間共に過ごすことで、同じ目的を持つ仲間との時間の楽しさを改めて感じ、違うものの見方や、ハプニングも楽しめた。


そして何より、

「一緒にいる時間を楽しんでいる自分」

を発見し、自分の中の情熱が広がった3日間でした。

2025/11/08
構造を持った書き方で第二の脳を発動  

先日、日本薬局学会に参加してきました。

その中で、東京大学の池谷裕二先生による特別講演「脳とAI、そして未来へ」があり、とても印象に残るお話があったんです。


先生がおっしゃっていたのは──

「診療の現場でも、AI相手のほうが安心して話せると感じる患者さんが増えている」ということ。


驚きませんか?

“AIのほうが安心できる”って。


では、「AIにはできなくて、人間にしかできないこと」って、なんでしょう。

多くの人が「感情に寄り添うこと」だと答えると思います。


でもその“感情への寄り添い”でさえ、AIの方が優れているというデータがあるそうなんです。


……となると、考えたくなりますよね。

「じゃあ、人間の強みって何?」と。


私が思うに──

人間の強みは、「体を持っていること」だと思うんです。


AIは記録も分析も得意。でも、体を持って動くことはできません。

だからこそ、AIに任せられることは任せて、私たちは“体を使うこと”に価値を見出せばいい。


たとえば薬局で吸入薬を説明するとき。

説明だけならAIでもできます。

でも実際に手渡しして、一緒に吸入の練習をする──

この「手を動かす」「体を使う」行為は、人間にしかできませんよね。


そしてもう一つ、体を使う行為があります。

それが「書くこと」です。


ジャーナリングをしたり、日記を書いたりして、

気持ちが整理された経験、ありませんか?


この「書く」という行為こそ、人間が持つ“第二の脳”なのだと思うんです。

書くことで、思考が外に出て、整理され、深まっていく。

まるで、脳に拡張メモリをつけたみたいに。


さらに、その書く内容が、ただのメモではなく「構造をもった記録」だったらどうでしょう?

それこそ、AIと同じように“使える”“分析できる”情報になります。


コーチングやコンサルティング、カウンセリング、医療現場、職場での面談──

どんな対人支援の場でも共通しているのは、

AIのように聴いて分析するだけでなく、体を通して「気づき」を生み出すこと。


「構造をもって書く」ことは、まさに“第二の脳”を発動させる行為なんです。


実はこのコラムも、私はまずノートに手書きで構想を書き出し、

そのあとでAIに整えてもらいました。


人間の“脳”と“第二の脳”で思考を書き出し、

AIの“脳”で文章を整える。


──この組み合わせこそ、AI時代を生きる私たちの新しい「共創」の形なのかもしれません。


あなたは、AIとどう共創していきたいですか?

そして、自分の“第二の脳”を、どんなふうに使っていきたいですか?

2025/10/26
頭の中を表現する  
私はコーチ仲間と「コーチングLabミライハナ」チームでも活動しています。
今回はその仲間へ方眼ノート1Dayベーシック講座を開催しました!

・自分の中でやっていることを人とシェアする際に、説明しやすくなった!
・考えるときのルールができた!
・整理・まとめの方法が知れた!

チームの共通言語に方眼ノートを持っていると、方眼ノートを書いて共有するだけで
頭の中を共有できるクラウドサービスみたいなもの!
おススメです!

これからのMTGが楽しみです💛

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